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2018年10月12日 (金)

オオムラサキシキブ(大紫式部)

オオムラサキシキブ(大紫式部)
 
 
オオムラサキシキブ(大紫式部)
枝先に花友の香や秋のひる     ひだまり
秋の昼式部の花の残り香や     ひだまり
実紫わかぬ間に詩になるとは    ひだまり
 
ムラサキシキブに似ているのだが花が多く枝先に咲いているので
吃驚しました。花友が名前を教えてくれました。
海岸近くの低木林に生え、高さは2〜3mになります。
図鑑で調べると、ムラサキシキブの変種。
葉は大きくて厚く、卵形から楕円形で先端は尾状に尖ります。
葉身は長さが10〜20cm。
6月から9月ごろ、葉腋から大きな集散花序をだし、淡紅紫色の花を
咲かせます。果実は球形で紫色に熟します。
 
めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
雲がくれにし 夜半(よは)の月かな
 紫式部(57番)
似た仲間・ムラサキシキブ(紫式部)・コムラサキ(小紫)
トサムラサキ(土佐紫)シロバナトサムラサキ。
ヤブムラサキ(藪紫)ビロードムラサキ、ホウライムラサキ、
 
オオムラサキシキブ(大紫式部)
クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木
花期・6月〜9月。
分布・本州、東海地方以西から四国・九州、琉球列島
季語「紫式部」、実紫/紫式部の実/小式部/白式部は
晩秋の季語だがこれは実のほうなので花は記載無し。

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